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「ガーディアンズ」特別映像公開!ロシア産だからこそできた“独自性”とは?

4人の超人がチーム結成
4人の超人がチーム結成
ロシア産ヒーローアクション「ガーディアンズ」の特別映像が、公開された。

冷戦下のソビエトで、遺伝子操作によって極秘裏に生み出されたのち、闇に葬られた4人の“超人”が50年の時を経て再集結。獣化能力を持つ科学者アルスス(アントン・パンプシニ)、念動力を操る賢者レア(セバスチャン・シサク)、超音速の剣の達人ハン(サンザール・マディエフ)、擬態化する美女クセニア(アリーナ・ラニナ)がチーム「ガーディアンズ」を結成し、悪の科学者クラトフ(スタニスラフ・シリン)に立ち向かう。

「クライム・スピード」で知られるサリク・アンドレアシアン監督は、「本作は初めてのロシア産スーパーヒーロー映画だ。ロシアには漫画の文化がなく、原作が存在しないから西欧とは異なる哲学を込めた映画を作り出すことができた」と語る。映像中には、メイキング映像も大量に盛り込まれており、車が吹き飛ぶ大掛かりなシーンや、戦車が多数登場するシーン、ダイナミックなバトルシーンの舞台裏が明かされる。

アルスス役のパンプシニは「本作が大ヒットしたのは、アクションの要素を兼ね備えたファンタジーだからだ。登場人物が世界を救うために活躍している様子を見ると、とてもワクワクする」、ハン役のマディエフは「若い世代が、独自の文化を求めるときが来ている。スーパーヒーローは子どもにもわかる言語だから、本作を通じて若い世代と交流できる」とそれぞれ語っている。

「ガーディアンズ」は、1月20日から全国順次公開。
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