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ジョン・ウィリアムズが「スター・ウォーズ エピソード9」の作曲に意欲

ジョン・ウィリアムズ
ジョン・ウィリアムズ
来月86歳になる映画音楽の巨匠ジョン・ウィリアムズが「スター・ウォーズエピソード9」(J・J・エイブラムス監督)の作曲に意欲的であることが明らかになった。

ウィリアムズといえば、昨年手がけた「スター・ウォーズ最後のジェダイ」(ライアン・ジョンソン監督)と「ペンタゴン・ペーパーズ最高機密文書」(スティーブン・スピルバーグ監督)がアカデミー賞の選考対象になっていることから、ノミネート記録の更新に注目が集まっている。ウィリアムズはこれまでに50回ノミネートされており、ウォルト・ディズニーの59回に続き、史上第2位の記録保持者である。

1月23日(現地時間)のノミネート発表を控え、バラエティはウィリアムズに取材を敢行。これまでのキャリアを振り返るロングインタビューのなかで、話題はライフワークとなっている「スター・ウォーズ」にも及んだ。ウィリアムズは「スター・ウォーズエピソード4新たなる希望」(77)から「スター・ウォーズ最後のジェダイ」(17)までの音楽を手がけており、スピンオフにあたる「ローグ・ワンスター・ウォーズ・ストーリー」(ギャレス・エドワーズ監督)を除いて、すべてを担当している。

高齢であるものの、次作の「エピソード9」(19)にも意欲的で、「ぜひとも完結させたいと思っている」とウィリアムズは言う。「エピソード9」は、「フォースの覚醒」からはじまった3部作の最終章にあたるため、自らフィナーレを奏でたいという。続投の意志はJ・J・エイブラムス監督に伝達済みだという。
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