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リドリー・スコット監督、次の「エイリアン」の主題はAIだと明言

次作ではAIが登場
次作ではAIが登場
最新作「エイリアン:コヴェナント」を手がけたリドリー・スコット監督が、次作ではAI(人工知能)を主題にするつもりであることを明らかにした。

「エイリアン:コヴェナント」は、スコット監督が手がけた「エイリアン」の前日譚を描いた「プロメテウス」の続編で、入植船コヴェナント号の乗組員たちが未知の惑星で体験する恐怖を描いた作品。惑星全土で展開するサバイバル劇と同時に、エイリアン誕生の秘密が描かれていることでも話題となっている。

英映画誌エンパイアの取材に応じたスコット監督は、続編の構想を聞かれ「エイリアン自身の進化についてはほとんど描ききっているため、AIを題材とした別のストーリーに発展させたいと思っている」と明言。さらに「AIが新しい惑星を発見し、リーダーとして作り上げた世界だ。実は、次作のアウトラインはすでにかなり仕上がっているよ」と話す。

AIといえば、「プロメテウス」と「エイリアン:コヴェナント」ではマイケル・ファスベンダーが演じるデビッドというキャラクターのアンドロイドが登場しているだけに、今後はより大きな役割を担うことになりそうだ。
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