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“7つ子”ノオミ・ラパスVS一人っ子政策!「セブン・シスターズ」予告公開

スタイリッシュな新ビジュアル
スタイリッシュな新ビジュアル
「ミレニアムドラゴン・タトゥーの女」「プロメテウス」で知られるノオミ・ラパスが1人7役に挑戦した「セブン・シスターズ」の予告編と新ビジュアルが、公開された。

舞台は、2073年。度重なる戦争の影響で主要国は滅び、「ヨーロッパ連邦」が新たな超大国として君臨していた。人口過多と食糧不足から、政府は厳格な“一人っ子政策”を発令。2人目以降の子どもは親元から引きはがされ冷凍保存されるという状況のなか、偶然生まれた7つ子は、週に1日ずつ外出し、共通の人格を演じることで監視の目をくらませてきたが、ある日“マンデー(月曜日)”が帰宅しなかったことから、姉妹の日常が次第に狂い始めていく。フランスで世界初公開され、興行収入約400万ドル、観客動員約50万人のオープニング成績を収めた。

予告編では、真面目な優等生、自由奔放なヒッピー、血気盛んな武闘派、反逆者、天才エンジニア、パーティガール、仲裁役といったバラバラな個性を持ちながら、アパートの外では世間の目をあざむくため、やり手の銀行員カレン・セットマンとして生きる7姉妹のスリリングな日常が描かれている。後半になると、マシンガンを乱射するさまや濃厚なキスシーン、謎の男とのチェイスシーン、建物が爆発するシーンが立て続けに描かれ、予測不能な展開を予感させる。

映像には、「アルバート氏の人生」や「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のグレン・クローズ演じる過激な政治家、「ジョン・ウィック」や「グレートウォール」のウィレム・デフォーが扮する姉妹の祖父の姿も収められている。

「セブン・シスターズ」は、ジェレミー・レナーとジェマ・アータートンが共演した「ヘンゼル&グレーテル」のトミー・ウィルコラ監督がメガホンをとった。10月21日から東京・新宿シネマカリテほか全国で順次公開。
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