MY STAR CLUB プレミアムイベント

スターチャンネルご加入者様限定の会員サービス「MY STAR CLUB」では、東京国際映画祭、ゴールデン・グローブ賞への特派員派遣に引き続き、3月に北海道夕張市で開催された「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」に特派員派遣!今後も「MY STAR CLUB」ではさまざまなイベントを企画していきます。皆さまからの特派員企画へのご応募お待ちしております。

ターチャンネルご加入者様限定の会員サービス「MY STAR CLUB」では、東京国際映画祭、ゴールデン・グローブ賞への特派員派遣に引き続き、3月に北海道夕張市で開催された「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」に特派員派遣!
今後も「MY STAR CLUB」ではさまざまなイベントを企画していきます。
皆さまからの特派員企画へのご応募お待ちしております。

東京国際映画祭

ゴールデン・グローブ賞

特派員レポート

藤原 邦彦 様

今回スターチャンネル特派員として、世界一楽しい映画祭といわれる『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭』へ行ってきました。 かつてはクエンティン・タランティーノ監督もこの映画祭に参加され、そして『キル・ビル』のGOGO夕張というキャラクターが出来たとか。そんなタランティーノ監督も歩いた(かもしれない)レッドカーペットの上を歩きます。
夕張の方々が口々に「おかえりなさい!」と歓迎してくれるので、思わず「ただいま!」と口に出てしまいます。この暖かさが心地良いんですよね。
その夜にはオープニングパーティへ。なんとゲストの監督や役者と接近遭遇ですよ。そこで我々特派員に嬉しい指令が!なんとアクション女優武田梨奈さんとの撮影です!美人を前に完全に舞い上がってしまう私たち。
会場内では、堀田眞三さんともツーショットを撮って頂き、そのダンディな優しさに触れ感激です。私の好きな特撮番組では、トカゲロンや不知火太郎など悪役でしたが、もうね、メチャクチャ恰好良いんですよ。

翌日は「幸福の黄色いハンカチ広場」へ。あの名作はこの夕張がロケ地なのです。うわ、映画のラストシーンと同じように黄色いハンカチがたなびいています。思わず「勇(ゆう)さん!ほら、見てみろ!」と叫んでしまいました。
その夕方は津田寛治さんの取材への同行でした。毎日のようにゲストにお会いしている幸せな私たち。
夜はスターチャンネル特別上映作品『パーソナル・ショッパー』鑑賞。ミステリーでゴーストな映画です。シャネルやカルティエといったブランドが協力しているという不思議でオシャレな映画でした。うーん、ラストを語りたいけど、ここでは話せない! 翌日は、再び映画のハシゴです。映画のハシゴって滅多にしないんですけど、ショートムービーといった短いものもあるので、時間を調整して見まくります。どの作品も監督や役者といったゲストの挨拶もあるので、これも映画祭ならではの魅力です。

そして最終日!
クロージング作品は『哭声/コクソン』という韓国映画。この作品の監督、ナ・ホンジン監督のファンである私は、なんとか監督のサインをゲット出来ないかと思っていたのでした。
フォトセッションに集合したゲストの方々の中に監督の姿を見つけると、記念撮影をすませた監督に思いきって「ナ・ホンジン監督!サインください!」と。本当は韓流サイトで「サインヘジュセヨ」と調べていたのですが、頭ン中真っ白になって日本語になってしまいました。
また、同作品出演の國村隼さんにもサインを頂くことが出来まして、これはもう一生の宝物です。
ゲストとの記念撮影など嬉しい驚きの連続、可愛いリポーター中川倫子さんの最新映画情報番組「スターチャンネル EYES」へ夢の出演(いつも観ている番組に映る自分!)、そして魅力的な多くの映画を上映している「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」への参加という最高なハッピーを与えてくれたスターチャンネル様に大感謝です!
一生スターチャンネルします!(北海道の大好きなテレビ番組『水曜どうでしょう』の「一生どうでしょうします!」風に)

関谷 和隆 様

今回、スターチャンネルMY STAR CLUBの特派員として、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」に行ってきました。会場の雰囲気が少しでも伝わるようレポートしたいと思います。
夕張に到着してまず驚いたのは市民の皆さんからの温かいお出迎えでした。「幸福の黄色いハンカチ」にちなんで黄色いハンカチを振って口々に「お帰りなさいー!」と笑顔で大歓迎。オープニングセレモニーではレッドカーペットも歩かせてもらい、気分だけはハリウッドの大スターです。こんなことならタキシードで来ればよかったなー(笑)。 その夜のオープニングパーティは、豪華な料理がバイキング形式で楽しめました。中でも夕張メロンジュースは絶品で何度もおかわりしちゃいました(笑)。会場には普段絶対に出会うこともない俳優さんや監督さんが大勢いらっしゃいました。食事中にも関わらず、笑顔でファンに気軽に応対してくれることに感激。緊張の中、おもわず堀田眞三さんや手塚眞さんに握手をお願いしちゃいました。この距離感こそ映画祭ならではの風景かもしれません。

翌日からは、各会場を飛び回って映画三昧です。この映画祭は途中入退場が出来るので、分刻みで映画のハシゴができます。あー忙しい忙しい(笑)。そして、この日の締めの映画は「パーソナル・ショッパー」の特別先行上映。普段見ることがないジャンルの映画でしたが、見所解説もあったのでとても見やすくてよかったです。でも、ミステリー作品は夜見るもんじゃありません。正直怖かった…。
3日目は楽しみにしていた特撮作品の数々を中心に堪能。子供のときに見ていた「ミラーマン」と「ゴレンジャー」に再会です。この映画祭ではほとんどの作品に特別プログラムとして舞台挨拶があり、「宇宙からのメッセージ」では、上映前になんと、私が子供の頃から大好きな千葉真一さんからのゆうばり映画祭へ向けてのオリジナルビデオメッセージが流れ、思わぬサプライズに場内大興奮!2度と日の目を見ることもない貴重な映像に目は釘付けです。千葉さんカッコイイ!!
この日の夕食はゆうばり映画祭名物のストーブパーティ。雪景色の中、ジンギスカンや海鮮などの野外BBQに舌づつみ。恐る恐る食べた鹿肉はヘルシーでウマイ!地元の皆さんの愛情たっぷりな料理の数々に心もお腹も大満足。お酒も入りアットホームな雰囲気に自然と会場に一体感が生まれ、初対面でもその場ですぐにお友だち状態です。凍てつく寒ささえ吹き飛ばすそんな楽しい宴もあっというまにお開き。あーもう明日帰るのか、まだまだ夕張にいたいよ…。

映画祭に参加するのは今回が初めてでしたが、とっても居心地がよくめちゃくちゃ楽しかったです。何よりの収穫は、日頃苦手だなと敬遠していたジャンルの映画が食わず嫌いだったことを教えてくれたことです。先入観を捨てて見てみると意外に面白く、新たな興味を引き出すきっかけになりました。今後の映画鑑賞に生かしていきたいです。
映画が好きな人も、お祭りが好きな人も、出会いが欲しい人も、食いしん坊な人も(笑)、一度、行かれたらどうでしょうか。「ゆうばり映画祭」再訪を誓いつつ、レポートを終わりたいと思います。生涯最高の贅沢三昧な4日間をありがとうございました!夕張の思い出は一生のお宝です!!!

ゴールデン・グローブ賞授賞式