ハンニバル史上最も残酷な殺人鬼ハンニバル・レクター これまで語られなかった衝撃のストーリーが今完結

ストーリー(シーズン1)

第1話 「Aperitif(アペリティフ)」

第1話 「Aperitif(アペリティフ)」

若い女性が殺害される連続殺人事件の捜査に行き詰まったFBI捜査官のジャックは、犯罪プロファイラーのウィルに捜査協力を要請する。だが事件解決の兆しが見えた矢先に模倣犯による殺人事件が起きてしまい、ジャックは精神科医のハンニバル・レクター博士にも協力を依頼することに。ウィルの精神状態を診る役目だったハンニバルだが、次第に犯行現場にも立ち会うようになり…。

第2話 「Amuse-Bouche(アミューズ・ブーシュ)」

第2話 「Amuse-Bouche(アミューズ・ブーシュ)」

ジャック率いるFBI行動科学捜査班は、土壌から突き出たいくつもの“手”が発見された事件現場に出動する。犯人をプロファイリングするウィルだったが、彼はホッブズを銃殺したショックから悪夢に苛まれ、ハンニバルの診療を受ける。捜査から身を引こうとしたウィルだが、彼の能力に興味を持った記者が凶悪犯罪マニア向けのサイトに事件の記事を掲載してしまう。

第3話 「Potage(ポタージュ)」

第3話 「Potage(ポタージュ)」

連続殺人事件の捜査に難航するFBIは、遺族から早期解決を切望されていた。そんな中、ハンニバルの提案を受けジャックらは、昏睡状態から目を覚ましたアビゲイルを事件現場へ連れて行くことに。だが到着した矢先に彼女の親友が模倣犯によって殺害されてしまう。現場に残っていた証拠から遺族の一人ニックが容疑者に挙がるが、ニックは無実を主張しアビゲイルに詰め寄り…。

第4話 「Oeuf(ウフ)」

第4話 「Oeuf(ウフ)」

一家全員が殺害される事件が起き、ジャックは一家の息子が誘拐されていることを知るが、事件との関連性をつかめずにいた。ウィルのプロファイリングで事件は解決に向かうが、彼は自分の家族に関するトラウマで苦悩する。一方ハンニバルは、無許可で病院を抜け出したアビゲイルを匿い彼女と同居を始める。家族を失ったアビゲイルの悲しみを緩和してやろうとするが…。

第5話 「Coquilles(コキーユ)」

第5話 「Coquilles(コキーユ)」

ジャック率いる行動科学課のメンバーらは、被害者の死体が天使に見立てられた殺人現場に呼ばれる。同様の事件が続くにつれハンニバルは、犯人は脳腫瘍を患った人物で、何かしらの恐ろしい幻覚に襲われているのではないかと仮説を立てる。犯人は一体何の幻覚を見て、何のために天使を作り出しているのか。一方、捜査が進む中、ジャックは妻が末期癌に侵されている事を知り動揺する。

第6話 「Entree(アントレ)」

第6話 「Entree(アントレ)」

ボルティモア州立病院のチルトン博士は、収容中の囚人ギデオンが病院の看護師を殺害し、連続殺人犯の“チェサピークの切り裂き魔”を名乗っているとFBIに捜査を依頼する。ウィルたちはギデオンの主張を疑うが、ギデオンは切り裂き魔でしか知りえない情報を持っていた。そんな中、以前に切り裂き魔の事件を捜査中に失踪したジャックの教え子ミリアムから、ジャックの携帯に電話が入り…。

第7話 「Sorbet(ソルベ)」

第7話 「Sorbet(ソルベ)」

ウィルはジャックの依頼で、何者かに肝臓をえぐり取られた死体のプロファイリングを行っていた。“チェサピークの切り裂き魔”が長年の沈黙を破り再び現れたと考える捜査員の意見に賛同しないウィルは、今回の殺人は切り裂き魔ではなく素人が行ったものだという推論を立て周囲を困惑させる。一方、ディナーパーティを控えたハンニバルは、この事件に乗じて複数の模倣殺人を犯していく…。

第8話 「Fromage(フロマージュ)」

第8話 「Fromage(フロマージュ)」

ボルティモアでオーケストラの団員が殺害される事件が起き、ハンニバルの患者フランクリンは、友人のトバイアスが殺人犯ではないかとハンニバルに洩らす。犯行スタイルに興味を持ったハンニバルは、トバイアスを夕食に招待する。一方、ウィルはプロファイリングを進めるにつれ幻聴が聞こえるようになり混乱していく。彼はアラーナに助けを求め、二人の距離は急速に縮まっていくが…。

第9話 「Trou Normand(トゥルー・ノルマン)」

第9話 「Trou Normand(トゥルー・ノルマン)」

遺体で作られたトーテム・ポールが海岸で発見された。ジャックらは犠牲者たちの共通点を探し始めるが、40年も前に殺害された遺体も混在しており、捜査はウィルに頼るほかない状況に。一方、記者のラウンズはアビゲイルに、父親の殺人に関する真実を伝えるため手記を出さないかと持ちかける。そんな矢先、アビゲイルが殺害したニック・ボイルの死体が発見され…。

第10話 「Buffet Froid(ビュッフェ・フロワ)」

第10話 「Buffet Froid(ビュッフェ・フロワ)」

殺人現場で犯人に感情移入する手法でプロファイリングを繰り返すうちに精神状態が不安定になっていくウィル。現実か幻想かの判断も付かないほど混乱したウィルは、触れてはいけない犯行現場に手を付けてしまう。ウィルを現場に立たせて良いものか悩むジャックだったが、彼の症状が心理的なものなのか神経的なものなのか確かめるため、MRI検査を受けるよう勧める。

第11話 「Roti(ロティ)」

第11話 「Roti(ロティ)」

“チェサピークの切り裂き魔”を名乗るギデオンが、別の収容施設への移送中に係員たちを殺害。本物の切り裂き魔をおびき出すため、彼らの臓器を木の実のように枝に刺して逃走する。さらに自分の逃走劇を速報させるため記者ラウンズを拉致し、彼を診てきたカウンセラー達に危害を加えていく。アラーナの命も危ないと知ったウィルだが、ギデオンを追ううちに現実と幻想の区別がつかなくなり…。

第12話 「Releves(ルルヴェ)」

第12話 「Releves(ルルヴェ)」

ハンニバルは急激に精神状態が悪化していくウィルにどう対処すべきか、自分の担当精神科医に打ち明ける。無菌カプセルの中で焼死したジョージアの一件をうけ、ウィルはニック・ボイルからこのジョージアまで、一連の事件がミネソタの連続殺人の模倣犯の仕業であるという極論に到達する。ジャックがウィルの精神状態を案じるなか、彼は突如アビゲイルを連れてミネソタに戻ってしまう。

最終話 「Savoureux(ザヴルー)」

最終話 「Savoureux(ザヴルー)」

気絶していたウィルが目を覚ますや否や、人の耳を吐き出す。アビゲイルの耳だと判明するが、彼には記憶がない。ジャックたちはウィルが精神をかく乱しているのか、それとも正体を隠すために嘘をついているのか、頭を悩ませる。さらに、ウィルの部屋から彼が模倣犯の仕業だと主張していた事件の犠牲者たちにつながる証拠が見つかる。真犯人にハメられたと主張するウィルだったが…。

キャスト
マッツ・ミケルセン / ヒュー・ダンシー / ローレンス・フィッシュバーン / カロリン・ダヴァーナス / ヘティエンヌ・パーク
吹替キャスト
井上 和彦 / 浪川 大輔 / 玄田 哲章 / 佐古 真弓 ほか