ハンニバル史上最も残酷な殺人鬼ハンニバル・レクター これまで語られなかった衝撃のストーリーが今完結

『ハンニバル』を見るには

イントロダクション

狂気か、それとも美学か 史上最も残酷な殺人鬼が奏でる死のフルコース 語られなかったレクターの悪の根源を描く衝撃のサイコサスペンス、ここに完結!

衝撃のサイコサスペンス
表の顔は紳士的で完璧主義の精神科医。その裏の顔は冷酷なサイコパス…。映画 『羊たちの沈黙』('91)で世界的人気を博したトマス・ハリスのサスペンス小説“ハンニバル・レクター”シリーズにインスパイアされたTVドラマシリーズが遂に完結!レクターの誕生秘話を描く「ハンニバル・ライジング」から、レクターがFBI捜査官ウィル・グレアムに逮捕される「レッド・ドラゴン」までの空白を埋める、オリジナルストーリーである本作は、一流精神科医として名声を博すレクターが、連続女性誘拐殺人事件の捜査でFBIに協力しながら本性を覗かせていく姿を、宿敵である天才プロファイラー、ウィルとの息を呑む駆け引きを通じて浮き彫りにしていく。脚本を原作者であるトマス・ハリスが監修し、シーズンごとに「フランス料理」「懐石料理」・・・と料理のコース名を各話のタイトルに付けるなど、人食い殺人鬼レクター独自の美学が徹底して全編に彩られている。

ハンニバル

これまでの攻防・・・捕まるか捕まえるか
若い女性ばかりを狙った連続殺人事件の捜査に行き詰ったFBI捜査官のジャックは天才プロファイラーのウィルに捜査協力を要請する。一方、ウィルの「犯人に共感し、犯行を脳内で再構築できる」特殊能力の危うさを危惧し、精神科医ハンニバル・レクター博士に協力を依頼。互いに協力し合い捜査をしているように見えたが、ハンニバルはその裏で模倣殺人を繰り返し捜査をかく乱していく。精神状態が悪化の一途をたどりながらも、ウィルは真犯人にたどり着くが・・・(シーズン1)
精神障害犯罪者病院に収容されたウィルは「真犯人はハンニバル」と強く主張するが、裁判に有利な証拠は出てこない。一方、FBIの捜査に協力を始めたハンニバルもまた、自分が陥れたはずのウィルに救いの手を差し伸べようとしており、その真意が見えない。ウィルとハンニバルの攻防は一進一退、周囲の人間を巻き込んでいく。そして、とうとう決着の時を迎えた最後の晩餐の結末は・・・(シーズン2)

ハンニバル

レッド・ドラゴンの世界へ!すべての空白が埋まる-
シーズン2の衝撃のラストから、物語の舞台は一転、イタリア、フィレンツェへと移る。ハンニバルは、自身のセラピストであるベデリアを伴って、新しい生活を送っている。生きていたウィル、ジャック、アラーナはハンニバルを捕らえるべく集結し・・・。
   いよいよ、全ての空白が埋まるシーズン3。マッツ・ミケルセン、ヒュー・ダンシー、ローレンス・フィッシュバーンといった主要キャストはもちろん、『X−ファイル』のジリアン・アンダーソンも存在感を増してきた。ハンニバルの過去を知るキーパーソンであるチヨには『ウルヴァリン:SAMURAI』のTAO。さらに『レッド・ドラゴン』の登場人物で、ウィリアム・ブレイク作の水彩画に執心するフランシス・ダラハイドには『ホビット』シリーズのリチャード・アーミティッジと、ラストを飾るにふさわしい豪華な顔ぶれとなっている。各話のタイトルはイタリア料理からとられているが、コースは7話で終了。残り6話のタイトルはまさに『レッド・ドラゴン』へとつながっている。

ハンニバル2

ハンニバル・レクター 狂気の半生

トマス・ハリスのサイコサスペンス小説“ハンニバル・レクター”シリーズの変遷を通じて、怪物レクターの人物像を浮き彫りにする。

ハンニバル・レクター 狂気の誕生

『ハンニバル・ライジング』
名門貴族の息子として生まれるが、戦乱で家族を失う。妹を殺した兵士たちへの復讐を果たすため、レクターは残忍な殺人を重ねる。

ハンニバル・レクター FBI捜査官ウィルとの息詰まる攻防

海外ドラマ『ハンニバル』シーズン1
精神科医としての分析力を買われ、FBIの捜査に協力。ウィルの精神鑑定も頼まれたレクターは、殺人鬼の本性を隠して彼の内面に迫る。

海外ドラマ『ハンニバル』シーズン2
FBIの捜査協力を隠れ蓑に、殺人を重ねる。ウィルがレクターの本性に気付いたことによりFBIに疑いの目を向けられ、近しい人物にまで“食指”を伸ばしていく。

海外ドラマ『ハンニバル』シーズン3
フィレンツェで”新生活”を満喫しているレクター。だが、新たな殺人行為がレクター自身の身を危うくしていき、ついにウィルとの決戦の時を迎える。

ハンニバル・レクター 獄中から怪事件を攪乱(「レッド・ドラゴン」2作品)

『レッド・ドラゴン/レクター博士の沈黙』『レッド・ドラゴン(2002)』ともに、ウィルが殺人鬼レクターの本性を見抜き逮捕。囚われの身になったレクターは、獄中から別の殺人鬼“レッド・ドラゴン”を操りウィルを追い詰める。

『レッド・ドラゴン/レクター博士の沈黙』
マイケル・マン監督が、『羊たちの沈黙』に先立ち製作した“ハンニバル・レクター”最初の映画化作品。

『レッド・ドラゴン(2002)』
アンソニー・ホプキンスが殺人鬼ハンニバル・レクター博士を演じるシリーズ第3弾。

ハンニバル・レクター FBI捜査官クラリスとの出会い

『羊たちの沈黙』
精神病院で無期懲役刑に服すレクターは、FBI研修生クラリスに連続猟奇事件の犯人像のヒントを与える。同時に彼女の心の闇も暴く。

ハンニバル・レクター 狂気の最終章

『ハンニバル』
レクターは脱獄しフィレンツェに潜伏。そんな中、かつてレクターに血祭りにされた大富豪が復讐のためクラリスを利用して彼を狙う。