brink/ブリンク

豪華スター共演の痛快ブラックコメディ!

「THE BRINK®/史上最低の作戦」を見るには

  • NEWS
    • 2015/2/1 :
      全10話 3月独占一挙再放送!

ジャック・ブラックと
ティム・ロビンスの豪華共演で贈る
社会派ブラックコメディ

■字幕版

3/6(月)~3/17(金) 午後3:00ごろ 連日放送

■二ヵ国語版

3/22(水)&3/23(木) 深夜0:30 5話ずつ放送

放送日時はコチラ

『THE BRINK®/史上最低の作戦』予告編

HIGHLIGHT みどころ

映画級のキャスト陣!豪華スターたちが大競演!
ハリウッドを代表する人気コメディ俳優のジャック・ブラックと、オスカー俳優のティム・ロビンスが強力タッグ! また、リーヴ・シュレイバー(『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』『レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー』)を兄に持つ注目株パブロ・シュレイバー、人気インド系コメディ俳優アーシフ・マンドヴィらのにぎやかな大競演に注目。
社会派テーマ×ブラックコメディ=大人のドラマ!
タイムリーな国際問題を扱ったテーマが下敷きにはなっているものの、そこに息苦しさはゼロ。ベテランキャスト陣のユーモラスな芝居が冴え、見事に堅苦しいトピックを“笑い”に昇華。これぞ大人が楽しめるドラマです。
次々と巻き起こる事件!
スピーディな展開から目が離せない!
パキスタンで暴君によるクーデターが勃発。事態は刻一刻と悪化し、やがて第三次世界大戦をも招きかねない国際的大問題へと発展してしまう。そして世界の未来は、思いがけず三人の負け犬たちの手に託された……。

INTRODUCTION 作品紹介

ハリウッドきっての人気コメディ俳優ジャック・ブラックと、『ミスティック・リバー』『ショーシャンクの空に』などの名作で知られるアカデミー賞俳優ティム・ロビンスが強力タッグを組んだ社会派ブラックコメディ『THE BRINK ®/史上最低の作戦』。 全米でも大きな話題を集めた野心作が、ついに日本上陸を果たす。

『THE BRINK ®/史上最低の作戦』は、パキスタンの首都イスラマバードで勃発したクーデターを端に、何の接点もなかった三人の男たちが第三次世界大戦を阻止するべく一致団結していく姿をユーモアたっぷりに描いたブラックコメディ。イスラマバード駐在の外務省職員アレックス・タルボット(ジャック)、大胆不敵な米国務長官ウォルター・ラーソン(ティム)、海軍一の敏腕戦闘機パイロットのジークという全く異なるバックグラウンドを持った三人が、国家権力などに振り回されながら何とか国際戦争を避けようと奔走する。

パイロットのジーク役には、リーヴ・シュレイバーを兄に持つ注目株パブロ・シュレイバーが抜擢された。シュレイバーは、『それでも恋するバルセロナ』『ロード・オブ・ドッグタウン』などの映画作品のほか、ドラマ『THE WIRE/ザ・ワイヤー』でのニック・ソボトカ役の好演も記憶に新しい注目株。アレックスを絶妙にアシストする運転手のラフィーク役は、各方面で引っ張りだこの人気インド系俳優アーシフ・マンドヴィが扮している。

また、『NYPD BLUE ~ニューヨーク市警15分署』のイーサイ・モラレス、 『デクスター ~警察官は殺人鬼』のジェフ・ピアソン、『Workaholics(原題)』のマリベス・モンローら、脇を固める個性派キャストたちにも注目したい。

製作総指揮は、『Weeds ママの秘密』のロベルト・ベナビブ、『恋するリベラーチェ』の製作総指揮を務めたジェリー・ワイトローブ、『オースティン・パワーズ』『ミート・ザ・ペアレンツ』など数多くのコメディ作品のメガホンをとってきたジェイ・ローチが担当。ローチはパイロット版(第一話)の監督も務めている。

国際問題を彷彿させるスレスレな設定と、ベテランキャスト陣によるダークでテンポ良いかけ合いに爆笑必至! 重苦しい時事問題を笑い飛ばしながら、痛烈な皮肉もたっぷり込められた大人向けドラマです。

STORY ストーリー

  • 「第三次世界大戦勃発!?」

    パキスタンの首都イスラマバード。 続きを読む(ネタバレ注意)>
    米大使館で働くダメ男のアレックスは、マリファナを調達するため向かったバザールで過激派の反政府デモに遭遇してしまい、運転手ラフィークの家にかくまってもらうはめに。一方、アメリカの首都ワシントンDCでは、大統領はじめ国務長官ウォルターらが緊急集結。パキスタンで発生したクーデターを端に、世界は第三次世界大戦の危機に瀕していたのだった…!
  • 「発射寸前!」

    ナバロ大統領と国防長官ピアースは、 続きを読む(ネタバレ注意)>
    クーデターの首謀者ザマーンに対し上空からの武力行使を強行。米軍パイロットのジークは、パキスタンの核施設を空爆する任務を負う。しかし、ウォルターの説得により戦闘部隊はミッション遂行寸前で基地に呼び戻され、最悪の事態を免れる。その頃アレックスは、重要機密を流出させたスパイとしてテロリストたちに連行され、謎の施設に監禁されていた…。
  • 「くたばれ、バグダッド!」

    ザマーンの腹心ラジャに監禁されていたアレックスは、 続きを読む(ネタバレ注意)>
    ウォルターへの伝言を請け負うことで釈放される。ウォルターと連絡をとるためラフィークとともに大使館に戻ったアレックスは、大使の秘書を口説き落とし何とか伝言を伝えるが、デリー外交に向かっていたウォルターは腎臓結石のため命の危機に直面していた。一方、米軍はジークらのインドのドローン誤爆の事実をもみ消そうと画策し…。
  • 「バットマンにはなれない」

    ニューデリーに到着したウォルターは、 続きを読む(ネタバレ注意)>
    パキスタンとの戦争を思いとどまらせようとインドの外相を説得しながら、ザマーンを政権から引きずり下ろすためアレックスを介してラジャとの交渉を続けていた。カシミール国境付近の偵察に出ていたジークと相棒グレンは、地上からの対空砲を受け戦闘機から緊急脱出。パキスタンの部族地域に着地するが、武装した2人の男に捕らわれてしまい…。
  • 「泳げ!シュムリー君」

    武装した男たちから何とか逃げ切ったジークとグレンは、 続きを読む(ネタバレ注意)>
    疲労困憊で倒れていたところを謎のイギリス人夫妻に助けられる。イスラマバードでは、ラジャとの交渉をハッタリで乗り切ったアレックスが、ラフィークの妹ファリーダの気を引こうと奮闘。ウォルターが必死に戦争を止めようと奔走する裏では、アメリカとイスラエルの好戦派によるパキスタン核施設への合同空爆の計画が進められていた…。
  • 「小鳥たちのつぶやき」

    ラジャの逃亡により窮地に立たされたウォルターは、 続きを読む(ネタバレ注意)>
    国防総省の法律顧問になった妻にラジャの居場所を突き止めるよう説得。イスラマバードでは、アレックスがザマーン部隊の襲撃により学校に取り残されていた少女7人を大使館にかくまっていた。大使は7人の少女を自身の夢に出てきた“7つの頭を持つ獣”だと言い張り、世界の終末を予言。すると、少女たちの実況ツイートが大きな勘違いを呼び…。
  • 「泥仕合い」

    狂乱したイギリス人夫妻により、 続きを読む(ネタバレ注意)>
    再び部族地域の只中へと放り込まれたジークとグレン。しかし、そこに古代遺物密輸の容疑で夫妻を追っていたインターポールの捜査官たちが駆けつけ、九死に一生を得る。パキスタンのアレックスは、7人の少女たちを解放しようと中国大使館との裏取引を画策。ウォルターは、スイスに逃亡していたラジャを捕まえ、ザマーン政権を転覆させるクーデーターを提案するが…。
  • 「グロバー・クリーブランドって誰?」

    米大統領の早まった空爆命令により、 続きを読む(ネタバレ注意)>
    親米派のラジャは命を落とし、ザマーンはイスラエルへの核攻撃という暴挙に出る。すると、米政府もパキスタンを空爆する“無限の知恵作戦”を発動。好戦派たちへの憤りを爆発させたウォルターは、ピアースを殴ってクビを言い渡される。パキスタンのアレックスは、7人の少女たちをヘリで避難させ、ラフィークとともに生存の道を探るが…。
  • 「核と共に去りぬ!?」

    ザマーンの新たな腹心、 続きを読む(ネタバレ注意)>
    アリ将軍率いるパキスタン軍に包囲されたアレックスとラフィーク。ウォルターは巧みな話術でアリを説得し、ザマーン逮捕の協力を承諾させる。しかし、ザマーンはすでにイスラエルへの核攻撃を発動していた。米政府は核兵器を乗せた戦闘機を撃墜しようとするが、“無限の知恵作戦”のためほとんどのパイロットが出払っており、謹慎中のジークとグレンに白羽の矢が立つ。
  •  [最終話]
    「因果はめぐるよ、どこまでも」

    ホワイトハウスが攻撃対象になることを恐れた大統領ら高官たちは、 続きを読む(ネタバレ注意)>
    一斉に地下シェルターへと避難。ひとり残ったウォルターは各国の首脳に平和解決への協力を仰ぐが、どの国も自国の国益ばかりで事態は悪化する一方。アレックスらはザマーンに核攻撃を中止するよう説得を続けるが、ザマーンは頑として聞き入れない。第三次世界大戦を回避する最後の望みは、ジークとグレンに託される…。
< 放送日時はコチラ

CHARACTER 登場人物

アレックス・タルボット

ジャック・ブラック [吹替:高木 渉]

パキスタンの首都イスラマバードの米大使館で働く“下流” 職員。ろくに仕事もせず、運転手のラフィークをこき使っては遊んでばかりの怠け者。“下流”として誰からも相手にされないが、予想外の局面で秘めた能力を発揮する…?

ウォルター・ラーソン

ティム・ロビンス [吹替:安原 義人]

アメリカ合衆国の国務長官。
かなりの切れ者だが、少々おかしな性癖あり。
思いがけず、“下流”アレックスと協力して問題解決に
当たることに。

ジーク

パブロ・シュレイバー [吹替:北田 理道]

米海軍所属の凄腕パイロット。
軍内ではドラッグ・ディーラーとしても暗躍し、暇を見つけては祖国の妻にドラッグをねだるダメ男。

ラフィーク

アーシフ・マンドヴィ [吹替:烏丸 祐一]

米大使館で働く運転手。
危険にさらされたアレックスを自宅にかくまい、
嫌々ながらもサポートする。

ナバロ大統領

イーサイ・モラレス [吹替:横島 亘]

アメリカ合衆国の大統領。
優柔不断な性格で、対立関係にある国務長官ウォルターと国防長官ピアースの間でいつも揺れている。