BELIEVE/ビリーブ一人の少女の不思議な力が世界を変える
アルフォンソ・キュアロン & J・J・エイブラムス製作総指揮

BELIEVE/ビリーブ

特殊能力を持つ少女を巡り、彼女を守ろうする善の組織と、彼女を利用しようと企む悪の組織の攻防を描くSFサスペンス

放送未定

『BELIEVE/ビリーブ』最新予告編

INTRODUCTION

製作総指揮アルフォンソ・キュアロン (『ゼロ・グラビティ』)×J・J・エイブラムス(『LOST』他)

不思議なパワーを持った10歳の少女と、彼女の力で世界を救うことができると信じ彼女を執拗に追いかける謎の組織。そして彼らから少女を守ろうとするもう一つの集団と、突如、少女を守る使命を受けた死刑囚。いくつもの謎に包まれた少女と死刑囚の逃走劇は、どこに辿り着くのか――?!
“少女は一体何者なのか?” “彼女を追う者達の真の狙いは?” “保護者に選ばれた男の正体は?”
鬼才キュアロンと、観る者をのめり込ませるミステリードラマの天才J・J・エイブラムスのタッグで贈る、新世代SFサスペンス。

STORY

Episode1 「超能力をもつ少女」
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両親のいない少女ボーは続きを読む(ネタバレ注意)>
里親に育てられている。ある日、何者かに里親を殺され、ボーは病院に運ばれる―。その頃、神父に変装したウィンターが、死刑囚テートの独房を訪れ、ある少女を助けることを条件に脱獄の手引きをする。一方、謎の男スクーラスはボーの誘拐を画策。実はボーは、世界を揺るがす特殊な能力をもつ少女だった。訳も分からずボーを連れて逃避行を始めるテートに、刺客が迫りくる…。
Episode2 「オーケストラ計画」
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逃避行を続けるテートとボーは続きを読む(ネタバレ注意)>
、仲間のウィンターたちとの次の合流場所であるフィラデルフィアを目指す。無一文のテートは、必要な金を工面するため、ボーの特殊な能力を使いカジノで一儲けすることを思いつく。一方、スクーラスはFBIをも巻き込み、ボーの捜索に躍起になる。そんな中、スクーラスとウィンターの因縁の関係、“オーケストラ計画”と呼ばれる秘密計画の存在が明らかになる…。
Episode3 「出生の秘密」
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ウィンターの元にスクーラスからの続きを読む(ネタバレ注意)>
連絡が入る。かつて同志だった2人は、10年前に起きた、ニーナという女性の惨事をめぐる記憶を辿りはじめる。彼女は並外れた特殊能力の持ち主だったが、それを利用して兵器開発を目論んだスクーラスによって命を落とし、それが原因で2人は対立、袂を分かつことになったのだった。その頃、テートは次の隠れ家があるニューヨークへと向かうが…。
Episode4 「脅威のライバル」
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ボーとテートは、ウィンターが用意した続きを読む(ネタバレ注意)>
新たな隠れ家に身を隠す。しかし、つい居眠りした隙に、ボーの姿を見失ってしまったテートは、慌てて街へと飛び出していく。一方その頃、スクーラスは自らの組織で訓練している有望な超能力者ジョシュアを使って、新たな実験を行っていた。そんな中、FBI捜査官フェレルは、ウィンターのかつての協力者を逮捕し、ウィンターの司令部がある場所を突き止めるが…。
Episode5 「超能力vs.超能力」
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ジャーナリストのベンの元に続きを読む(ネタバレ注意)>
、何者かから「オーケストラ計画」に関する情報がもたらされる。ジャーナリストとしての使命から、更なる情報収集に乗り出そうとするベンだったが、それに気づいたスクーラスは、ジョシュアを使ってベンを始末しようと企む。一方、ベン夫妻と知り合ったボーは、ベンの身の危険を訴えるが、彼は聞き入れない。やがてベンは新情報を受け取りに駅へ行くが…。
Episode6 「リベンジ」
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故郷の町に戻ってきたテート。その目的は続きを読む(ネタバレ注意)>
、自分をハメて刑務所送りにした犯人を捜し出し、復讐をすることだった。かつての大親友パティが裏切ったにちがいないと目星をつけたテートだったが、なかなかテートを見つけることができない。そうこうする内、警察の手が回りはじめ、テートは思うように動けなくなる。そんな中、テートは嘘を見抜けるボーを連れ、昔の仲間の一人だったジャックのもとを訪ねる。
Episode7 「囚われの父娘」
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自分が実の父親だと打ち明ける続きを読む(ネタバレ注意)>
タイミングをつかめないテート。そんなある日、スクーラスが送り込んだ刺客ゼペダによってボーが麻酔銃で撃たれ、意識不明に陥る事態に見舞われる。ゼペダを捕えたウィンターは、かつての仲間がいる農場へボーを避難させ、ゼペダを利用してスクーラスの施設へ案内させようと目論むが、隙を突いてゼペダは逃走。テートはボーの傍らで懸命に回復を祈るが…。
Episode8 「潜入工作」
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ウィンターはボーに力を制御する訓練を続きを読む(ネタバレ注意)>
受けさせるが、スクーラスが開発した念動力センサーに探知され、ボーが力を使うたびに居場所を突き止められてしまう。そこでウィンターは、スクーラスの施設にチャニングを潜入させ、妨害チップを取り付けるという任務を言い渡す。その間、ボーは力を使わず、テートと普通の親子として振る舞うことに。やがてチャニングは潜入に成功、決死の任務に取りかかるが…。
Episode9 「第二の少女」
BELIEVE/ビリーブ
スクーラスはボーに匹敵する潜在能力を続きを読む(ネタバレ注意)>
もつ新たな少女ダニの訓練を開始する。そして、捕囚の身となっているチャニングの心を読ませ、ボーたちの居場所を突き止めることに成功、彼らの隠れ家を奇襲する。しかし逆にウィンターはスクーラスを捕らえ、彼の知られざる秘密を暴露すると脅し、計画の中止を迫る。そんな中、スクラースの部下ゾーイは、ダニの恐るべき力に不安を抱き…。
Episode10 「密室の攻防」
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ある朝ボーは、地下鉄の駅で何か悪いことが続きを読む(ネタバレ注意)>
起きるという夢を見る。そこには見知らぬ少女とFBI捜査官フェレル、そしてテートの姿もあった。さっそく駅へと向かったボーとテートだったが、ホームでフェレルと彼女の娘に遭遇し、互いにうろたえる。と、その瞬間、大きな爆発音とともに駅が瓦解、4人は瓦礫の隙間に閉じ込められるのだった。生き残りを賭け、4人は必死の脱出を試みるが…。
Episode11 「運命の分かれ道」
BELIEVE/ビリーブ
逃亡生活に疲れ果てたボーとテートは、続きを読む(ネタバレ注意)>
平和な生活を手に入れるため、イチかバチかの行動に出ることにする。それは、スクーラスの施設に侵入し、彼と直接交渉に臨むことだった。その頃ダニは自分の身体に妙な湿疹ができていることに気づく。オーケストラ計画の他の被験者にも同じ症状が現れ、彼らが秘密裏に隔離されていることを知った彼女は、スクーラスが何か重要な秘密を隠していると疑い始める…。
Episode12 「青い蝶」[最終話]
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ウィンターのもとを訪れたスクーラスは、続きを読む(ネタバレ注意)>
ダニがボーを殺そうとしていることを告げる。その頃、ボーとともに国外脱出を考えていたテートは、ボーが亡き母ニーナの幻影を見たことから、一旦計画を保留し、“青い蝶”に導かれるまま、とある建物を訪れる。そこは、かつてダニがいた精神療養施設で、ボーはそこでダニの悲痛な過去を知る。ダニの心を癒したいと考えたボーだったが、突然現れたダニに連れ去られ…。

※第13話は最終話とは別に製作されたアメリカ未放送のボーナス・エピソード
Episode13 「ボーナス・エピソード」
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ボーとテートは気の向くまま、とある続きを読む(ネタバレ注意)>
小さな町へ。オーケストラ計画に対抗できる力を養うべきだと考えるウィンターは、その町で行方不明になっている少女を探し出すよう指令を出す。一方、警察は捜査が難航する中、少女と最後に一緒にいたという男スティーヴを連行する。潔白を主張するスティーヴと接触したウィンターたちは、彼が過去や未来を見る能力を持ち、そのことで深く悩んでいることを知るが…。

※第13話は最終話とは別に製作されたアメリカ未放送のボーナス・エピソード

CHARACTER

ボー ジョニー・セコイヤ

ボー ジョニー・セコイヤ
身寄りのない10歳の少女。念動力や予知能力など不思議な力を持つ。見ず知らずの男テイトと逃走を続けるが、彼女の力で何度も窮地を逃れる。

テイト ジェイク・マクロクリン

テイト ジェイク・マクロクリン
冤罪で死刑宣告されていた囚人。
ボーの保護者になることと引き換えにウィンターに脱獄を手助けしてもらい、訳の分らぬままボーと共に逃走を始める。

ウィンター デルロイ・リンド

ウィンター デルロイ・リンド
ボーを誕生時から知っている後見人。ボーを狙う組織から守るためテイトを脱獄させ、自らも遠隔的に2人をバックアップする。

スクーラス カイル・マクラクラン

スクーラス カイル・マクラクラン
ボーのような超能力を持つ人材を集めている遺伝子学研究所の創設者。
ボーの力を利用するため彼女を執拗に追い続ける。