バンド・オブ・ブラザース

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第2次世界大戦時、米陸軍空挺師団の兵士たちの姿を描いた感動巨編!

バンド・オブ・ブラザース

製作総指揮 スティーヴン・スピルバーグ×トム・ハンクス 

ゴールデングローブ賞・エミー賞 作品賞 ダブル受賞!!

NEWS

2017/04/20:
ゴールデングローブ賞とエミー賞で作品賞を受賞した『バンド・オブ・ブラザース』
6月レギュラー放送スタート!

MOVIE

SCHEDULE

バンド・オブ・ブラザース(全10話)

字幕版

6/8(木)より毎週木曜 よる11:00ほか

 

二ヵ国語版

6/12(月)より毎週月曜 よる11:30ほか

放送日時はコチラ

オンデマンドはコチラ

INTRODUCTION

『プライベート・ライアン』でタッグを組んだスティーヴン・スピルバーグと
トム・ハンクスが、続いて共に製作総指揮を務め、製作費1億2千万ドル、
撮影期間9ヵ月を費やした超大作戦争ドラマ。
第2次世界大戦下のヨーロッパ戦線で戦った米陸軍空挺師団の兵士たちの姿を実話を
基に描き、ゴールデングローブ賞、エミー賞で作品賞を受賞した感動巨編!

TOPIC

  • 1. 黄金コンビ、スティーヴン・スピルバーグ×トム・ハンクス製作総指揮の大スケールの戦争ドラマ

    超大作戦争映画『プライベート・ライアン』でタッグを組み、アカデミー賞5部門を受賞したスティーヴン・スピルバーグとトム・ハンクスが、続いて今度は共に製作総指揮を務めた戦争ドラマ。製作費1億2千万ドル、撮影期間に9ヵ月を費やし、破格のスケールの一大巨編を作り上げた。トム・ハンクスは第5話の監督も務めている。

  • 2. 第2次世界大戦のヨーロッパ戦線で戦ったアメリカ兵士たちの真実の物語

    原作はスティーヴン・E・アンブローズ原作の同名ノンフィクション。1942年~1945年を舞台に、ノルマンディ上陸作戦からドイツ降伏まで、第2次世界大戦のヨーロッパ戦線で戦った米陸軍101空挺師団のパラシュート部隊、第506歩兵連隊“E中隊"の兵士たちの姿が描かれる。登場するキャラクターたちは実在の人物であり、本人が各話の冒頭に登場し、当時を回想するインタビューが挿入されている。

  • 3. ゴールデングローブ賞とエミー賞で作品賞を受賞! リアルとドラマが両軸で描かれる重厚な見応え

    戦争ドラマというとドラマチックで高揚感を煽る作品も多いが、本作はあえて高揚感を抑え、人格者リチャード・ウィンターズを主人公にすることで、過酷な戦場のリアルを冷静に映し出す。物語は、史実に基いて再現した本格的な“戦闘シーン"と、師弟関係や友情、戦場での恐怖に向き合う苦悩など兵士たちの情感豊かな″人間ドラマ“が両軸で展開。微笑ましい団らんから、一瞬で死と隣り合わせの状況となる戦場のリアルなドラマが支持され、ゴールデングローブ賞とエミー賞で作品賞を受賞した。

  • 4. リアリティの追及のため、あえて無名キャストをメインに起用、本作への出演をきっかけに人気俳優へ

    本作はリアリティを追及するため、あえてメインに当時無名のキャストを起用した。主演は舞台出身の英国俳優ダミアン・ルイス。リーダーシップと部下への思いやりを持ち、ときに戦争という中での殺戮に苦悩する人間味溢れるウィンターズ中隊長を落ち着いた存在感で演じた彼は、本作をきっかけに人気俳優となり、その後も『HOMELAND』などの人気ドラマに出演している。また、彼の親友ニクソン大尉を演じたロン・リヴィングストンも、その後数々の映画に出演するなど活躍。そのほか、マイケル・ファスベンダーやジェームズ・マカヴォイ、トム・ハーディ、サイモン・ペッグら現在の人気映画俳優たちが随所に登場するのも見どころ。

  • 5. 日本を代表する名優、役所広司を主演声優に起用した二ヵ国語版の吹替にも注目!

    吹替声優として、日本を代表する名優、役所広司をウィンターズ役に起用。そのほか山寺宏一、山野井仁ら実力派声優たちが脇を固める。

STORY

  • 第1話「翼のために」
    1944年6月4日、ノルマンディ上陸作戦の決行直前。 続きを読む(ネタバレ注意)>
    アメリカ陸軍のパラシュート歩兵連隊“E中隊”の副官ウィンターズ中尉は、今日までの2年間の日々を思い出していた。指揮官ソベル大尉の厳しい訓練の下、E中隊は優秀な部隊となっていくが、横暴で支配的なソベルのやり方に、部下たちは不満を募らせていく。そんな中で、周囲から信頼の厚いウィンターズの存在がおもしろくないソベルは…。
  • 第2話「ノルマンディ降下作戦」
    1944年6月5日、ノルマンディ上陸作戦決行の前夜。 続きを読む(ネタバレ注意)>
    隊長となったウィンターズらE中隊は、激しい攻撃を受けながらも、ドイツ占領下のノルマンディにパラシュートで降り立つ。だが、ウィンターズは降下の際に武器を失い、部隊は散り散りになってしまう。闇夜を歩きながら、何とか部隊と合流できたウィンターズは、ドイツ軍砲兵部隊への攻撃の指揮を執ることになるが…。
  • 第3話「カランタン攻略」
    ノルマンディへのパラシュート降下ではぐれてしまった隊員たちも合流し、 続きを読む(ネタバレ注意)>
    E中隊はカランタンに入る。ドイツ軍の精鋭部隊が防衛するカランタンでは、激しい市街戦が繰り広げられる。部下たちを励ましながら自ら最前線に立つウィンターズ。彼らは多くの負傷者を出しながらも、カランタン制圧に成功するが…。
  • 第4話「補充兵」
    1944年9月、多くの新しい兵士たちが補充されたE中隊は、 続きを読む(ネタバレ注意)>
    オランダにパラシュート降下し、“マーケット・ガーデン作戦”を開始。英軍指揮下に入った彼らは、英軍がドイツへ入り込めるよう、アイントホーフェンからアーネムへと続く街道にある橋を確保する任務に就く。アイントホーフェンをドイツ軍から開放し、市民から大歓迎を受けた彼らは、英国の戦車部隊と合流。だが、ドイツ軍の激しい攻撃に遭い…。
  • 第5話「岐路」
    1944年10月、ウィンターズは、こう着状態となっているオランダ運河での危険な任務を遂行した後、 続きを読む(ネタバレ注意)>
    フランスへ移動。彼は第2連隊の幕僚に昇進する。後任のヘイリガー中尉は、敵に包囲された村からイギリス兵を救出する任務に就き、成功させる。そんな中、報告書で煮詰まるウィンターズは、ニクソン大尉に勧められ休暇をとることに。彼の脳裏からは、戦闘中に殺した若いドイツ兵のことが離れないでいた…。
  • 第6話「衛生兵」
    1944年12月、ベルギーのバストーニュで、第101空挺師団はドイツ軍に完全包囲された。 続きを読む(ネタバレ注意)>
    E中隊は近郊の森で塹壕を堀り布陣を張るが、極寒の中で食料や弾薬、衣料品も不足。隊員たちは極限状態に陥る。そんな中、塹壕を駆け回りながら懸命に治療にあたる衛生兵のユージン・ロウは、救護所で美しいベルギー人看護師と出会い心を通わせる。
  • 第7話「雪原の死闘」
    1945年1月2日。ベルギーのバストーニュでドイツ軍の度重なる攻撃に耐えかねたE中隊は、反撃を開始する。 続きを読む(ネタバレ注意)>
    そんな中、リプトンは新しい中隊長ノーマン・ダイクの指揮能力に悩む。また、これまで勇敢に戦ってきたコンプトンは、親友たちの負傷を目前にして精神的な限界に達し、救護所へ送られる。やがて、攻撃を開始したE中隊だが、砲撃のあまりの激しさに動揺したダイクは、指揮を放棄してしまい…。
  • 第8話「捕虜を捉えろ」
    1945年2月。終戦の兆しが見えたころ、E中隊はドイツ国境に近いアルザス地方の町へ入った。 続きを読む(ネタバレ注意)>
    負傷して前線を離れていたウェブスターが復帰したが、仲間は冷ややかだった。そんな中、彼らは斥候隊を出してライン川を下り、ドイツ軍の捕虜を捉える命を受ける。戦闘経験のない新任のハンク・ジョーンズ少尉が斥候メンバーに志願するが…。
  • 第9話「なぜ戦うのか」
    1945年4月、E中隊は国境を越えてついにドイツ領内に侵攻、もはやドイツ軍の抵抗はほとんど無かった。 続きを読む(ネタバレ注意)>
    そんな中、ルーズベルト米大統領死去の報せが届く。一方、領内をパトロールする兵士が、強制収容所を発見。ウィンターズらはユダヤ人たちが集められた悲惨な光景に衝撃を受ける。ユダヤ人を解放し、保護活動を行う中、ウィンターズは自分たちがなぜ戦うのか自問する…。
  • 第10話「戦いの後で」
    1945年7月、ドイツのバイエルン地方にあるナチスの親衛隊が最後の砦としていた町へ入ったE中隊は、 続きを読む(ネタバレ注意)>
    ヒトラーの所有していた山荘「イーグルズ・ネスト」を占拠。そんな中、ウィンターズはドイツが降伏したことを知らされ、ニクソンらと祝杯をあげる。次は太平洋戦線に送られるという噂が流れたが、9月2日、日本が無条件降伏をしたことで、終戦。兵士たちはそれぞれ、その後の道を歩み始める…。

【製作総指揮】スティーヴン・スピルバーグ/トム・ハンクス
【出演】ダミアン・ルイス(『HOMELAND』)/デヴィッド・シュウィマー(『フレンズ』)/
ロン・リヴィングストン(『フィフス・ウェイブ』)/ドニー・ウォールバーグ『シックス・センス』ほか